自動販売機に関する用語BLOG

自販機・自動販売機に関する情報を随時発信していきます!

飲料を販売するだけでない、自動販売機の設置

色々なところに設置されていて、ドリンクやたばこなどを買うのに便利な自動販売機。 その自動販売機に、災害時のライフラインとしての役割が追加されつつあることをご存知でしょうか。

 

各飲料メーカーから「緊急時飲料提供ベンダー」「災害支援型自動販売機」「災害救援ベンダー」などといった名称で、災害などの緊急時に、飲料を無料で取り出すことができる自動販売機が出ていて、設置されています。

 

これは、特に東日本大震災の時に飲料の供給が課題になったことから広まりました。 色々な場所にある自動販売機に、災害時に備えた備蓄、飲料提供の役割を持たせるようにしたのです。

 

こうした自動販売機は、主に緊急時の避難場所に指定されている学校や公共施設、病院、そのほか多くの社員を抱える大企業などに設置されています。 公共施設や病院に行ったときに気を付けてみてみると、きっとそういう表示を見つけることができるでしょう。

 

このような機種は、もしも災害等で停電になった場合も、非常用電源に切り替えたり、手回しハンドルで発電を行ったりして飲料を取り出すことが可能です。 通常は普通の自動販売機として飲料の販売を行いますので、無駄な出費になるわけでもありません。

 

そうしたものを設置することで、飲料を販売するだけでなく、地域の役に立ったり、効率の良い備蓄になったりするのです。

自動販売機を設置、販売をして稼ごう

日本では、副業、サイドビジネスをする人が増えています。定職以外の収入は、魅力があり小遣い、貯金へ利用できます。小資金、活用できる場所から始められるビジネスも、人気が高いと言えます。例えば、土地を持っていればコインパーキング、駐車場として稼ぐ事が可能です。また、自動販売機を設置して販売、売り上げ収入を得る事もオススメです。

自動販売機ビジネスは、近年注目されていて飲料メーカーから個人経営まで様々です。副業として始めるなら、自動販売機を購入する、販売商品を安く仕入れる、設置場所の確保が必要になります。自動販売機は、50万円前後かかり専門に販売している会社があります。そして、商品も飲料水、カップラーメンなどがポピュラーですが、飲料水が稼ぎやすいでしょう。通常飲料水は、120円前後で販売されていますが、100円で売ると利益を上げやすくなります。

仕入れ代金は、1本60円から80円ケースで購入するのが基本です。そして、設置する場所も利益を上げるために大事なポイントになります。人がよく通る場所、学生街、120円で販売している横などが、ベストの位置と言えます。また、他人の土地などは、承諾と売り上げの10%を使用料として渡す必要があります。毎月、2、3万円を目標に自動販売機ビジネスをチャレンジしてみよう。

エコ・ベンダー機能とは?

消費電力が増加する夏場(7月~9月)は、午前中にしっかりと商品を冷やし、午後のピーク時(13時~16時)に冷却運転を停止して電力の消費抑制・CO2排出削減に貢献しています。
冷却運転の停止中は、「真空断熱材」が内部の温度を逃さないようにしているため、一定の温度を保つことができます。
現在の自販機のほぼ100%が、このエコ・ベンダー機能と搭載しているという事です。

自動販売機のフリーベンド機能とは?

災害時などに自動販売機の中の飲料を無料で提供する機能のことです。
内部スイッチを手動・遠隔操作・自動で切り替えることで内蔵された飲料を無料で提供することができ、中には電光掲示板を設置したタイプもあり、インターネット回線を介してメッセージの変更が可能となっており、災害時に情報提供を行えるようになっているようです。
ただ、停電などの場合は、自動販売機そのものが動作しないため、飲料提供は出来ないようです。

ロケーション

自動販売機を設置している場所を指し「ロケ先」とも言う場合があります。

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アンカボルト 又は アンカーボルト

自動販売機を固定するためのネジの事

ヒートポンプ式自販機

ヒートポンプ式自販機とは、冷却庫室で発生した熱を回収し、加温庫室で活用するシステムを搭載した自動販売機の事。

自販機の中で熱を有効利用できるため、省エネに大きく寄与します。

従来の自動販売機に比べ、電気料金は最大で1/4まで削減し月々のコストを最小限に抑えます。